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バンコク、ワット・アルン寺院(暁の寺)の長期変形モニタリングと修復の研究に着手

ワット・アルン寺院は、チャオプラヤ川の水位の変化によって変形が進んでいることが懸念されている。そのため、その変形を、写真測量などによって把握する事が、タイ国文化庁ファインアート部長、Phansuwan氏、タマサート大学Poovaradom准教授、埼玉大学地圏科学研究センターの渡邉、橘、深田地質の藤井氏らの討議で決定した。
現在、ワット・アルン寺院は修復中である。写真1は、討議の関係者であり、写真2,3は、修復中の状況である。

wat1.jpg
写真1 写真右から,橘先生,Dr. N. Poovaradom,藤井氏,渡邉先生,Mr. K. Phansuwanらと共に、ワット・アルンにて

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写真2 修復中のワット・アルン仏塔

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写真3 修復中のワット・アルン仏塔
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