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埼玉大学が主催者のミャンマーでの国際会議ICEEHE速報

 12月22,23日に、上記の国際会議ICEEHE(International Conference on Energy, Environment and Human Engineering) がヤンゴンのKandawgyiホテルで盛大に行われました。本会議は、ミャンマー海事大学(Myanmar Maritime University: MMU)を代表とし、埼玉大学、長岡技術科学大学、日本大学及びNPO 法人の日本ミャンマー交流協会が主催して、ヤンゴン市内のKandawgyi ホテルで開催されました。図-1 に、演壇の背景幕を示します。埼玉大学をはじめ、上記の主催者、及び、海事大学の監督省庁であるミャンマー運輸省のロゴが見えます。なお、会議は、ミャンマー運輸省の他、ミャンマーエネルギー省、環境森林保全省、在日ミャンマー大使館、ヤンゴンコンピュター大学などの共催で行われ、日本大使館、JICA,JETRO,HIDA などの後援を得ました。
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 ミャンマーで、このような国際会議が開かれるのはまだ珍しく、そのため、ミャンマー全土の多くの大学から論文投稿がありました。投稿論文数は、ポスター発表を含めて、日本から51 であったのに対して、ミャンマーの研究機関からは154 でした。また、マレーシアから6 編、タイから2 編、インドから2 編の投稿がありました。なお、埼玉大学からの本会議出席者は、渡邉、睦好、長田、大沢、小柴、長田、藤野、小室(敬称略)の8 名でした。図-2は、オープニングの状況であり、ミャンマー海事大学のMyat Lwin 学長の講演とミャンマーエネルギー省からの講演状況を示します。図―3は、ホテルのプールサイドで行われた、野外のポスターセッションの状況であり、長田先生がポスター発表の審査をされている状況です。図―4は、本会議の組織委員です。
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