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考古学遺跡・石造文化財の風化と保存修復に関するワークショップ開催のお知らせ

日時: 2013年3月21日(木) 10:00~17:00
会場: 埼玉大学東京ステーションカレッジ[東京駅前(日本橋口)・サピアタ
ワー9階]

開催趣旨:地圏を構成している材料(石や土)は貴重な地球資源です。ヒトの歴史はこれらの自然材料を用いることから始まりました。このような地圏材料で現在まで遺されてきたものは、貴重な文化財や考古学遺跡として保存していくべきと考えます。しかしその保存修復を考える上で、多岐にわたる風化プロセスや遺跡の置かれている環境をきちんと調査することは大変重要です。本ワークショップは、このような問題を国際的な視点から考えるべく、各方面でご活躍の方々に話題提供をしていただきます。長期安定社会の構築を考える上で、今一度、大地のあり方やそれに根付いた文化について考えてみたいと思います。どなたでもご参加いただけます!
20130321work1.jpg


日時: 2013年3月21日(木) 10:00~17:00
会場: 埼玉大学東京ステーションカレッジ[東京駅前(日本橋口)・サピアタ
ワー9階]
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12  Tel:03-5224-8751
http://www.tstc.jp/access/pdf/accessmap.pdf
※東京駅日本橋口を出てすぐにサピアタワーがあります。まず、3階にて受付手続
きをし、入館用のゲストカードを受け取って下さい。受付ゲートを通過後、9階
までお越し下さい。

主催:埼玉大学地圏科学研究センター

主な講演内容
追って詳細プログラムをお知らせします!
詳細お知らせ(3/12追加)
・「エジプトの歴史的建造物遺産」
Dr. Gad El-Qady (エジプト大使館)
・「石造文化財の保存修復における風化調査の意義」
松倉公憲 (筑波大・名誉教授)

ほか、各国の遺跡調査から
・「現在内乱状態にあるシリアでの貴重な遺跡調査」
・「トルコにおける遺跡調査から」
・「オマーンにおける地考古学的調査」
・「人工石材利用の落とし穴~ベルギー・オーバル修道院での調査から」
・「タイ国アユタヤ遺跡におけるドキュメンテーション事例」
・「日本の石造文化財で見られた特徴的な風化現象」

オーガナイザー:
小口千明(埼玉大)・Gamal M. Kamh (JSPS外国人招へい研究者・埼玉大)
問合せ先:埼玉大学地圏科学研究センター
TEL 048-858-3568 FAX 048-855-1378
http://www.saitama-u.ac.jp/gris/
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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